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    <title>転職アドバイス・情報 - 外資系　転職　人材紹介のGaipro株式会社</title>
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    <updated>2012-01-30T00:29:17Z</updated>
    <subtitle>Gaipro株式会社は、外資系への転職を考えるスペシャリトのための人材紹介会社です。</subtitle>
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    <title>リファレンスの注意点 </title>
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    <published>2012-01-25T05:03:18Z</published>
    <updated>2012-01-30T00:29:17Z</updated>

    <summary>リファレンスの注意点
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    <author>
        <name>RY</name>
        
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        <![CDATA[<p>日本企業への転職では一般的ではないものの、外資系企業への転職では「リファレンス」を求められることがよくあります。リファレンスは英語の「reference（参照）」から来ており、外資系企業への転職では「第三者による推薦の取り付け」を指します。</br></br>「リファレンス」を求められて、「自分が信用されていないのではないか」と不信感を抱く方がいらっしゃるかもしれませんが、それは誤解です。</br></br>
確かに、リファレンスの内容が悪いと、採用の成否に響くことがあります。しかし、リファレンスを頼む相手を選ぶのは自分自身なのですから、ある程度自分でコントロール可能なものです。自分をサポートしてくれるリファレンスを獲得すれば、強力な味方になってもらえます。
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/img/resume.jpg"><img alt="" src="http://gaipro.com/assets_c/2011/04/resume-thumb-150x224-246.jpg" width="150" height="224" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>



<div style="text-align: center;"><strong>=========【リファレンスとは?】=========</strong></div></br>
</br><div style="text-align: left;"><strong>求められるタイミング</strong></div></br>



<p>リファレンスが求められるのは、通常、候補者との面接を通じて、「ぜひこの方を採用したい」と8-9割方固まった段階です。ですから、もしリファレンスを求められたら、自分は正式内定又は正式契約締結の一歩手前にいると考えてよいでしょう。</br>

<strong><div style="text-align: left;">目的</div></strong></br>


<p>企業側はリファレンスを求める時点で、あなたに対してポジティブな印象を持っており、ぜひ一緒に働きたいと考えています。しかし、どんなに面接や対話を重ねても、人間同士ですから、100パーセント確実ということはありえません。このため、「念のために」、過去に候補者と一緒に働いたことのある「第三者から」、候補者の「過去の仕事ぶり」や「人物像」について聴取することにより、それらが「自分達が抱いているポジティブな印象と相違はないか」確認します。これがリファレンスの目的です。</br>つまり、企業側は、あなたの人間性に疑問があるからリファレンスを求めているわけではありません。あなたが素晴らしい候補者だと考えるからこそ、第三者の目線からも「最後の後押し」が欲しいと考えているのです。</p>

<div style="text-align: left;"><strong><em>形式</em></strong></div></br></br>

<p>推薦者から書面（レターやメール）で推薦状（リファレンス・レター）を書いてもらう場合と、推薦する方の名前や連絡先を候補者から聞き、企業又は人材紹介会社が推薦者に電話で質問する場合と、2つのパターンがあります。</br></br></p>


<strong><div style="text-align: left;">言語</div></strong></br>


<p>企業側の社長が外国人である場合や、本社に採用決定権がある場合は、英語が無難です。または、弊社のような人材紹介会社が推薦者から日本語で話を伺って、その内容を英語で報告する場合もあります。</br></br></p>

<div style="text-align: left;"><em><strong>【重要】誰に頼むか</strong></em></div></br>

<p>通常は現在またはなるべく近い過去の職場の上司にあたる方に頼みます。なぜなら、あなたの仕事ぶりを最もよく知っている人だからです。しかし、様々な事情により、現在又は過去の上司に依頼できない場合もあると思います。そういう時は、あなたのことを良く知っていて、あなたの仕事ぶりをポジティブに評価してくれる人を幅広く考えてみてください。現職や前職で関わりのあった方、例えば、元同僚、取引先の方、お客様等、様々な可能性が考えられます。</br>
推薦者のランクについては、高い方が無難です。しかし、見栄を張って実務上ほとんど関わりのなかった高い役職者に依頼し、無味乾燥な推薦状を出してもらうよりは、あなたの仕事ぶりを本当によく知っていて、あなたを信頼し、高く評価してくれる上司や同僚、パートナー等が書いた推薦状の方が、より説得力があります。</br></p></br>

<div style="text-align: center;"><strong>===========【ポイント】===========</strong></div></br>
<div style="text-align: center;"><strong>１．推薦者は自分で指定！</strong></div></br></br>

<p>リファレンスは本人に秘密で行う「信用照会」ではありません。推薦者を選ぶのはあなた自身です。人間性において信頼でき、仕事において優秀で、あなたのことをポジティブに評価してくれる方にお願いすれば、非常に強力な味方になってもらえます。そのためには、自分がどんなポジションに応募しているのか、なぜその会社で働きたいのか等、事前に推薦者に簡単に説明しておきましょう。</p>
<div style="text-align: center;"><strong>２．普段のネットワークが重要！</strong></div></br>

<p>リファレンスを頼める人がいるということは、仕事において誰かと信頼関係を築くことができたことの証です。今現在の職場で周りに信頼できる人がいなければ、過去の職場でのつながりや、仕事と関連のある社外のネットワークでも構いません。何年も社会人として仕事をしてきた中で、信頼できる人、人間的に尊敬できる人が自分の周りに一人もいなかったということは考えにくいものです。普段から周りの人と信頼関係を築いておくことが、いざというときに大きな財産になります。</p>
<strong><div style="text-align: center;">３．どうしても無理なら素直に相談！</div></strong></br>

<p>そうはいっても、様々な事情により、どうしてもリファレンスを頼める人がいない場合もあります。例えば、転職活動をしていることを絶対に隠し通さなければならない場合です。どうしようもない場合は、その事情を素直に企業側や人材紹介会社に伝えて、相談してください。相談しなければ、失敗は確実ですが、相談してみれば解決策が見つかる可能性があります。</p></br>
<div style="text-align: center;"><strong>===========================</strong></div></br></br>
<p>リファレンスを求めない企業も中にはあります。しかし、一般的には、重要なポジションになればなるほど、リファレンスは避けて通ることができないものです。リファレンスのポイントを押さえ、上手にチャンスを活用しましょう。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/iStock_000011166463XSmall.jpg"><img alt="iStock_000011166463XSmall.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2012/01/iStock_000011166463XSmall-thumb-150x119-287.jpg" width="150" height="119" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>

<p>最後に、典型的なリファレンス・レターの見本（日本語・英語）を別添します。もちろん、内容及びフォーマットはこの限りではありませんので、あくまでも一つの例として、参考としてご覧ください。</br></br></p>
<a href="http://gaipro.com/SAMPLE%20reference%20letter%20english%20%281%29.pdf">SAMPLE reference letter english (1).pdf</a></br>
<a href="http://gaipro.com/SAMPLE%20reference%20letter%20japanese%20%281%29.pdf">SAMPLE reference letter japanese (1).pdf</a>

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    <title>アセスメントセンターに行かされたら</title>
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    <published>2011-12-28T06:45:50Z</published>
    <updated>2011-12-29T00:31:27Z</updated>

    <summary>アセスメントセンターに行かされたら</summary>
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        <name>MZ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://gaipro.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/en/assessment%20leader%20manager.jpg"><img alt="assessment leader manager.jpg" src="http://gaipro.com/en/assets_c/2011/12/assessment leader manager-thumb-200x132-277.jpg" width="245" height="170" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><p>外資系企業のトップマネージメントポジションに応募した場合、一度の面接では終わるどころか、さまざまな文化背景を持つトップ役員たちによる二ヶ国語（またはそれ以上）での面接を受ける長い面接過程になるのが普通だ。候補者にとってはなかなかきつく、時間もかかるし苦労の多い経験だ。その上最終面接が実際には「最終」にならないこともあり、企業によっては候補者をアセスメントセンターに送ることもある。たとえ年長の候補者であっても、大抵の日本人はアセスメントセンターに送られた経験がないため、何が起きるかわからない人が多いだろう。 </br></br></p>

<h1 align=left>アセスメントセンターとはなにか</h1></br>

<p><a href="http://www.assessmentcenters.org/pdf/AssessmentCenterArticle.pdf">アセスメントセンター</a>とは、そのポジションへの適性について判断するため、候補者のパーソナリティや資質を評価するための施設で、多くはマネージメントポジションを選抜するためのものだ。社内の勤務査定とアセスメントセンターの大きな違いとしては、前者は現在の職について評価する場所であり、後者は今後の仕事について（その資質について）評価する場所だという事だ。評価される候補者は社内昇進を目指す社員である事もあるが、社外からマネージメントポジションに応募してきた候補者であることもある。</br> 通常、アセスメントには一日から数日かかり、候補者のパーソナリティや資質（チームスキルやトラブルを解決する能力、企業家としての能力、マネジメントスキル）をその企業の人事ではなく、外部の者（アセスメントセンター）の公平な目で評価する。ポピュラーなアセスメントのやり方としては、面接、<a href="http://www.psychometric-success.com/psychometric-tests/psychometric-tests-introduction.htm">サイコメトリックテスト</a>、技能試験、シミュレーションなどがある。</br>具体的には以下のような項目がある：<ul class="style1">
<li>口頭でのプレゼンテーション（説得力があるか？）</li> 
<li>グループディスカッション（集団の中でうまく自分の意見を主張できるか？）</li>	    
<li><a href="http://cnr.berkeley.edu/ucce50/ag-labor/7labor/b001.htm">インバスケット・エクササイズ</a> （限られた時間内に処理ができるか？）</li>
<li>相互作用シミュレーション（顧客や部下とどのようにつきあうか？）</li>
</ul>

<h1 align=right>過度に心配する必要はない</h1></br>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/en/assessment%20presentation2.jpg"><img alt="assessment presentation2.jpg" src="http://gaipro.com/en/assets_c/2011/12/assessment presentation2-thumb-250x165-279.jpg" width="250" height="165" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>アセスメントには時間とお金がかかる。ではなぜ企業は一般的な面接だけで雇う（または昇進させる）人材を決めないのか？</br>
どんな企業であっても将来的な成功は社員にかかっているため、適切なポジションに適切な人材を配置することは非常に重要だ。これを単なる社内の面接（決断が偏ってしまうこともある）で実現するのは難しい事もある。調査結果によると企業の収益性は実際にそういったアセスメントに影響されることがあるという。同時にアセスメントは単なる選択肢の一つとして見るべきではない。むしろ、アセスメントは社員の成長を助け、将来のキャリアアップを目的とするべきものだ。</br></br></p>


<h1 align=left>アセスメントは日本に合っているか？</h1></br>

<p>一方、社内のアセスメントで良くない評価を受けた社員が自分の社内での将来を悲観してしまい、それが原因で退職してしまう事もある。アセスメントは非常に競争的なため、日本ではまだ一般的な選考の仕方として根付いておらず、日本の企業ではほとんど使われていない。<a href="http://www.assessmentcenters.org/pdf/35thCongress%20Ppts_2010/9d.Takeuchi_panel.pdf">日本では</a>社員の教育と昇進はもっと繊細に、合意の上で行われることが多い。しかしアセスメントで評価される特質の多くは万国共通で、どんな文化の国でもトップエグゼクティブに必要とされる特質だ。</br></br></p>

<h1 align=right>候補者にとっての利点とは？</h1></br>

<p>アセスメントは非常に集中的なため、精神的な疲労が大きい。自分のパーソナリティを人前でオープンに分析されるのはまるで「心を裸に」されるようだと感じる人もいるだろう。だがトップの仕事を得られる可能性があるだけでなく、アセスメントを通じて学べることも多い。アセスメント後、徹底的なフィードバックのディスカッションを経て、最終的な評価レポートは候補者にも渡される。候補者にとって忘れてはならないのは、このようなアセスメントはその候補者のパーソナリティや現在の仕事の成績を評価するものではないということだ。そのため、候補者側では事前に特別な準備をする必要はない（一般的な面接で必要とされる準備以外の用意は不要）。人は誰でも時間と共に変化するため、アセスメントの結果もまた限られた時間のみ有効だ。普段はなかなか見る事のできない率直な評価をもらえるため、アセスメントセンターでの結果を経て、プロフェッショナルとしての自分が大きく成長するチャンスを得る事も出来るのだ。</br></br></p>
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    <title>よくある質問：　スイス企業の特徴とは？アメリカ企業との違いは？ </title>
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    <published>2011-11-21T04:16:20Z</published>
    <updated>2011-11-21T04:58:47Z</updated>

    <summary>よくある質問：　スイス企業の特徴とは？アメリカ企業との違いは？ </summary>
    <author>
        <name>RY</name>
        
    </author>
    
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    <category term="　面接、転職、質問、カルチャーギャップ、スイス、アメリカ、ヨーロッパ" label="　面接、転職、質問、カルチャーギャップ、スイス、アメリカ、ヨーロッパ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>候補者の方からよく聞かれる質問の1つに、「スイス企業の特徴は何ですか？アメリカ企業とは何が違うのですか？」というものがあります。</br>
弊社の扱う求人案件では、ほとんどの場合、ビジネスレベルの英語力が求められます。このため、候補者の中には、アメリカを中心とした英語圏での勤務経験や留学経験をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。しかし、スイスで生活したり、 スイス企業で働いたことのある方は、あまりいらっしゃらないので、冒頭の質問が出るわけです。</br></br></p>

<h1 align=left>スイス企業との特徴とは？
 </h1></br>

<p>この質問に対する弊社からの回答は、一般的には以下のようなものです。</br>
<em>「スイスは欧州の中心に位置する小さな国ですから、スイス企業の最大の取引相手は、まず第一に他の欧州諸国であり、次にグローバルな市場です。スイスの国内市場は小さく、ビジネスを拡大するには国外に出ていくしかありません。このためす、スイス企業は早い段階から国外への展開を視野に入れ、グローバル市場で勝負できる技術力を磨きます。「スイス・メイド」は世界中で高い品質と美しいデザインの代名詞として浸透していますが、価格も安くはありません。安くないものが成功するには高い技術力が必要です。</em></br>
<em>また、スイス企業の特徴として、堅実かつ長期的視野に立った経営体質であることが挙げられます。特に中小企業の場合は、目先の利益にとらわれてビジネスの規模を急拡大し、上手くいかなくなるとすぐに撤退して従業員をリストラするようなことはあまりありません。」</em>
</br>
いかがでしょう。いわゆる外資系のイメージとは少し違って、日本の考えに近いところがあると思いませんか？
</br></br></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/iStock_000007250822XSmall.jpg"><img alt="iStock_000007250822XSmall.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2011/11/iStock_000007250822XSmall-thumb-150x99-273.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
<h1 align=left>アメリカ企業との違いとは？
</h1></br>

<p>それでは、「アメリカ企業とは何が違うのですか？」という質問にはどう答えるのかといいますと、アメリカはスイスと違って非常に大きな国ですし、業界によっても状況は様々ですから、一般的に言うのはとても難しいです。
そこで、一つの例として「英語での面接」を切り口に、スイス企業とアメリカ企業は、主に文化の面でどう違うのか、考えてみましょう。
スイス企業の面接を受ける前の具体的なアドバイスとしてだけではなく、スイス企業の文化を理解する上で一助になると思います。
 </br></br></p>

<h1 align=left>スイス人はアメリカ人ではありません ! </h1></br>

<p>ビジネスのために日本に来ているスイス人は、一般に英語がとても上手です。しかし、忘れてはならないのは、いくら上手な英語を話していても、心はあくまでスイス人であるということです。この点を忘れてしまうと、いくら英語の会話が成り立っても、実はあまり快く思っていない、または、本当の意味ではコミュニケーションが取れていないという事態が起こります。
</br>
</br>
<em><strong>１　名前の呼び方</strong></br></em>
　アメリカでは初対面でもファーストネームで呼び合うのが一般的ですが、スイス企業の面接ではファーストネームは避けた方が無難です。自己紹介するときは、日本と同じように「名字と名前」をきちんと述べてください。相手に対しても、ごく普通に「Mr./Ms XX」（XXは名字）と呼びかけてください。ただし、日本のように「社長」等の肩書で呼びかける必要はありません。
</br></br>
<em><strong>２　単語の使い方</strong></br></em>
　スイス人にとって英語はあくまで外国語です。アメリカでしか使われないスラングをスイス人は知らないかもしれません。また、アメリカでは一般的な経営手法（例えば、「シックスシグマ」）や略語が、ヨーロッパでは意外と知られていないこともあります。相手は初対面の人です。専門的な言葉はなるべく避けるか、意識して丁寧な説明を添えるとよいでしょう。
</br></br>
<em><strong>３　ジョーク</strong></br></em>
　スイスはヨーロッパの国です。アメリカとはジョークで笑うツボが違うこともあります。なお、面接で相手を笑わせなかったからと言って、スイス人が「この候補者はジョークの一つも言えないつまらない人だ」と思うことはまずないでしょう。それに、実際には、スイス企業との面接はなごやかな雰囲気で自然と笑いが沸き起こることもよくありますのでご心配なく。自然体が一番です。
</br></br>
<em><strong>４　立ち居振る舞い</strong></br></em>
　アメリカと関わった経験が長いと、英語を話す時に、まるで何かのスイッチが入ったかのように立ち居振る舞いまでアメリカ人のようになってしまう方がいらっしゃいます。それは、アメリカ人と接する限りにおいては別に悪いことではなく、むしろ必要なことかもしれません。</br>しかし、日本市場でのビジネス拡大のために日本人を採用する目的で訪日したスイス人がそういう方を見ると、少しびっくりして、「この方はいったい日本でビジネスができるのだろうか？まるでアメリカ人になってしまったのならば、日本社会ではやっていけないのではないだろうか？」と、いらぬ不安を抱きます。</br>ほとんどの方は、日本語で話すときは日本のビジネスマンとして日本風の立ち居振る舞いに切り替えられると思いますが、本社のスイス人は日本語ができないのが普通ですから、一度抱いた誤解を解く機会がなくなってしまいます。これは本当にもったいないことです。
</br></br><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/assets_c/2010/03/business people shaking hands in a row-thumb-150x175-191-thumb-150x175-192.jpg"><img alt="Thumbnail image for Thumbnail image for business people shaking hands in a row.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2011/11/business people shaking hands in a row-thumb-150x175-191-thumb-150x175-192-thumb-150x175-275.jpg" width="150" height="175" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
<strong>【まとめ】</strong></br>
非常にざくっとした言い方ですが、<strong>「スイス企業は、アメリカ企業と日本企業の、ちょうど真ん中くらい」</strong>と考えていただけると丁度良いように思います。
スイス企業は、アメリカ企業に比べると、特にお互いよく知らない間は、少し堅苦しくて日本的な感じがするかもしれません。
しかし、伝統的な日本と比べればずっとリラックスして、ダイレクトな企業文化です。また、組織構造は日本の大企業と比べてフラットかつ少数精鋭ですから、やる気のある方が存分に力を発揮して活躍できるフィールドが整っています。</br>
なお、企業や経営者の個性は様々ですので、弊社ではその都度候補者の皆様に丁寧なアドバイスをさせていただいております。
 
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    <title>面接で悩んでしまう質問</title>
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    <published>2011-10-25T02:07:56Z</published>
    <updated>2011-10-25T02:36:48Z</updated>

    <summary>面接で悩んでしまう質問</summary>
    <author>
        <name>YA</name>
        <uri>http://gaipro.sakura.ne.jp/gp/</uri>
    </author>
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/en/puzzle%20brain.jpg"><img alt="puzzle brain.jpg" src="http://gaipro.com/en/assets_c/2011/10/puzzle brain-thumb-200x199-269.jpg" width="190" height="189" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>面接では候補者がさまざまな質問に答える中で、自分が最もそのポジションにふさわしいスキルをもった人材だということを証明しようとする。面接での質問にうまく答えるにはどうすればいいか？まず初めに質問の意味を理解しなければならない。特に面接する方とされる方が違う国の違う文化で育った場合は気をつけなければならない。こんな基本的な条件が予期せぬハードルになりかねないのだ。</br></br></p>

<h1 align=left>オートメーションとはなにか？
 </h1></br>

<p>過去の例を出してみよう。ファクトリーオートメーションを扱う会社の最高幹部職の面接を行っていた時のことだ。欧州本部のCEOが候補者（日本人）にこう質問した。「オートメーションとはなにか？」当日面接を受けた候補者はオートメーション業界においてみな成功しており、優れた技術的知識を持っていた。にもかかわらずその質問は多くの候補者にとってむずかしい質問だったようだ。何人かは非常に戸惑って落ち着かなくなり、その後の面接での受け答えはうまくいかなくなってしまった。欧州から来たCEOは、経験豊かでしっかりした技術的知識を持っているエグゼクティブたちが「オートメーションとはなにか？」という基本的な質問に答えられないことが理解できないようであったが、逆に候補者たちはなぜそのような変わった質問をされるのかが理解できないようだった。
</br></br></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/en/conceptual%20thinking.jpg"><img alt="conceptual thinking.jpg" src="http://gaipro.com/en/assets_c/2011/10/conceptual thinking-thumb-200x199-271.jpg" width="200" height="199" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
<h1 align=left>Conceptual thinking - 物事のコンセプトを捉える考え方
</h1></br>

<p>もちろんそのCEOが候補者たちの技術的知識について疑問をもっていたわけではない。「オートメーション」という言葉の概念を導き出すことによって、「物事のコンセプトを捉える力」を試したかったのだ。それによってその候補者の「クリエイティビティ」や<a href="http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=Rq3ta6SvlTo">「型にはまらない考え方」</a>をも試すことができる。会社を成功に導く為の未来の幹部職候補となれば、物事の全体を見通し、クリエイティブな方法で複雑な問題を解決し、障害物を乗り越えていく能力がなくてはならない。細かく問題を分析する能力（analytical thinking）も大切だが、物事を明白に捉える力とクリエイティブな戦略は、会社の核の一員となる者には是非とも持っていてほしい資質なのだ。
 </br></br></p>

<h1 align=right>カルチャー・ギャップ→コミュニケーション・ギャップ</h1></br>

<p>一方、この問題には明らかにカルチャー・ギャップ的な側面がある。「クリエイティビティ」と「型にはまらない考え方」は欧米では一般的に奨励されている考え方だが、対して日本では物事を分析して考える力や、細かい部分へのこだわりが中心の教育を受ける。違う文化で育ったことにより、このようなコミュニケーション・ギャップが生じてしまうのだが、外資系の幹部職の候補者には海外本社と日本支社の橋渡し的な役割が求められているため、文化の壁を乗り越えられる人材でなくてはならないのだ。
 </br></br></p>


<p><i※一例として、「オートメーション」とは製造業において労働力を減らすために利用するコントロールシステムやIT技術のことを指す。
</i></br></br></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>「お客様重視」か「従業員のワーク・ライフ・バランス」か - ドイツの例 -</title>
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    <published>2011-09-14T05:31:38Z</published>
    <updated>2011-09-27T14:13:31Z</updated>

    <summary>「お客様重視」か「従業員のワーク・ライフ・バランス」か - ドイツの例 -</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://gaipro.com/">
        <![CDATA[<p>最近は、節電や不況の影響を受けて、残業は全体として減る傾向にあるようだ。しかし、そもそも「ノー残業デー」という言葉があること自体、日本人は上から「早く帰りなさい」といわれない限り、早く帰りにくいのが現実であることを示していると思う。上司や同僚が残業している中、一人だけ先に帰るのは勇気がいる、という人もいるかもしれない。そんな人に勇気をくれそうなエピソードを、今回は紹介したい。</p>
<br/>


<h1 align=left>ドイツのワーキングスタイル</h1></br>
<p>欧州といってもその文化は様々。
今回はドイツのワーキングスタイルを元に、お客様にとっての便利さと、従業員の幸福との間でどのようにバランスを取るべきか、考えてみたい。
<br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/iStock_000014761074XSmall.jpg"><img alt="iStock_000014761074XSmall.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2011/09/iStock_000014761074XSmall-thumb-150x149-263.jpg" width="150" height="149" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
<br/>
ドイツ人は、一般的に、契約書に書いてあることをきっちり守る傾向がある。そもそも契約書というのはその内容が守られてしかるべきものであるけれど、ドイツ人の特徴は、「文字通りきっちり」守るところだ。ドイツの労働契約書には、職務内容、責任の範囲、勤務時間、残業、休暇等について非常に細かく規定されており、労働者も雇用者も、基本的にそれを順守する。
<br/>
</br>ドイツの職場では、終業時間とは、「オフィスを出ていく時刻」を意味する。ごく一部の管理職にはそうでもない人もいるが、一般の労働者はほとんどみんなそうである。18時が終業時間ならば、17：40から公然と帰り支度が始まる。コーヒーカップを片付け、机の上の書類をきれいにしまう。17：50にはパソコンの電源を落とし、それからコートを着て、手袋をはめ、きれいに片付いた机の上に通勤バッグを載せ、時計の針が18時に重なるのをじっと待つ。そして、針が重なるや否や、みんな一斉に「じゃあね！」とか「また明日！」とか口々に言いながらがやがやとオフィスを出ていく。残されたのはごく一部の管理職と日本人だけ・・・。
<br/>
</br>こういう働き方はお客様がいても変わらない。お店の閉店時間が18時なら、18時は「店のシャッターを下ろす時刻」である。だから、17：30ごろから(あるいはもっと前から）、客がいてもお構いなしに露骨に店じまいの支度が始まる。17：50にスーパーに入ろうものなら、ものすごく嫌な顔をされるか、「18時閉店よ！」と怒ったように念を押される。「お客様は神様」という言葉はここでは通用しないので、あきらめるしかない。でも、客がわがままを言えないおかげで、従業員は定時に家に帰り、家族や友人との時間を楽しむことができるのだ。
</p><br/>
<br/>


<h1 align=left>客として、従業員として</h1></br>

<p>日本では、18時が終業時間なら、18時まできっちり仕事をして、18時を十分に過ぎたことを確認してから、あまり目立たないように帰り支度を始め、残業中の人に遠慮しながら静かに挨拶して出ていくのが美徳、というか常識だ。お店の場合、お客さんがいるのに店じまいを優先するなんて、考えられないことだ。日本の閉店時間とは、蛍の光のメロディーが流れ、「お客様にさりげなく帰宅を促し始める時間」ではないだろうか。そういう感覚で育ってくると、ドイツ人のワーキングスタイルには衝撃を受ける。<br/>

</br>
Ａ：　自分が客だったら、絶対に日本の方が快適だ
</ul>。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/assets_c/2011/09/iStock_000017565098XSmall-thumb-150x99-265.jpg"><img alt="Thumbnail image for iStock_000017565098XSmall.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2011/09/iStock_000017565098XSmall-thumb-150x99-265-thumb-150x99-266.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<br/>Ｂ：　でも、自分が働く立場だったら、ドイツの方がいい。
<br/><br/>
この二つの相反する本音の間で、いったいどこで折り合いをつけるべきなのか？<br/>
何をどこまで求め、どこから先をあきらめるのか？
<br/>
それは、それぞれの国が、社会が、企業が、ひるがえって一人一人の個人が考えていくべき問題であると思う。
</br></p><br/><br/>


<h1 align=left>労働時間と経済力との関係</h1></br>
<p>ただ、気になることがある。
ドイツではほとんどの人がこういう働き方をしているが、ドイツの一人当たりGDPは日本より多いのだ。
また、世界にはドイツよりもっと労働時間が短い国もたくさんあり、そういう国の中には確かにトップクラスの先進国ほど豊かでないところもあるが、それでも国や社会はそれなりにまわっている。
<br/>
こう考えると、日本がもうあと２、３歩ドイツ寄りの方向に歩んでも、何にも心配いらないのではないか。</p>
<br/>

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    <title>休暇はいつ取るべきか？-- 日本とスイスのちがい</title>
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    <published>2011-08-19T00:43:09Z</published>
    <updated>2011-08-19T01:48:08Z</updated>

    <summary>休暇はいつ取るべきか？-- 日本とスイスのちがい</summary>
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        <name>MZ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://gaipro.com/">
        <![CDATA[<p>日本では夏のこの時期、多くの人々が帰省し、家族や親せきを訪ねたり、先祖の墓参りをする。８月の半ばにある「お盆」の時期とは、普段は離ればなれに暮らしている日本の家族がひとつになる貴重な機会だ。特に今年は震災後から続いている節電の影響で、多くの企業が働き者の従業員たちにいつもより多く休暇を与えたり、会社の営業を休んだりしている。</br></p>


<h1 align=right>日本の祝日はOECD中最多</h1></br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/en/iStock_000011860951XSmall.jpg"><img alt="iStock_000011860951XSmall.jpg" src="http://gaipro.com/en/assets_c/2011/08/iStock_000011860951XSmall-thumb-250x256-254.jpg" width="200" height="203" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

<p>とはいえ、「お盆」とは日本政府が定めた正式な祝日ではない（お盆は仏教的な習慣で政府は通常、宗教的な習慣には介入しないことになっている）。日本のカレンダーを見ると、毎年１５日もの祝日がある。これは驚くことに、OECD（経済協力開発機構）加盟国中、最も多い数字だ。<br/>
スイスでは通常祝日は年９日ほどだが、これも住んでいる地域による。国中が祝日となるのは８月１日のNational Foundation Day(建国記念日)のみだ。祝日は各地域の自治体（canton（州）または市町村）が独自に決めるため、地域の宗教や伝統によって、日数も日にちも異なるのだ。スイス版のお盆にあたるのは１１月１日のAll Saint's Day（万聖節）になるが、万聖節を祝うのはカソリックの地域のみ（スイス全体の約半分）となる。</br></br></p>

<h1 align=left>「国に言われなきゃ休みをとらない」日本人たち</h1></br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/en/tired-businesswoman-working-late.jpg"><img alt="tired-businesswoman-working-late.jpg" src="http://gaipro.com/en/assets_c/2011/08/tired-businesswoman-working-late-thumb-200x129-256.jpg" width="230" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
<p>日本で祝日が多い理由のひとつは「日本人は有給休暇を使わないから」と言われている。そのため日本の政府は祝日を多くし、国民をできるだけ休ませようとしているのだ。
平均で18日の有給休暇をもらえる日本人だが、実際に使われるのは半分以下の8.5日に過ぎない。日本での最低有給休暇日数は10日間で（5ヶ月間継続勤務後に取得できる）、6年半継続勤務すれば20日間まで増える。欧米の人々にとって、なぜ日本人が有給休暇を使わないかは謎であることが多い。どうにも説明がつかない社会的、文化的な理由がその背景にはあるのだろう。
</br></br></p>

<h1 align=right>Out of office: "Sorry, I'll be back at work in 3 weeks" - 不在通知「3週間後に出勤します」</h1></br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/en/inquiry-on-a-telephone-receiver.jpg"><img alt="inquiry-on-a-telephone-receiver.jpg" src="http://gaipro.com/en/assets_c/2011/08/inquiry-on-a-telephone-receiver-thumb-250x166-258.jpg" width="225" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<p>スイスではそれぞれの法律により、最低でも4週間（20歳未満であれば5週間）の有給休暇が認められており（ヨーロッパ全体では通常20日?30日）、この日数には勤務期間は関係ない。そしてスイスの労働者はこの有給休暇を一週間、二週間またはそれ以上の単位で取り、全部を使い切る。しかもこれは最低日数に過ぎず、残業をすればその分の日数がさらに増える。ここまで読んで、日本人なら「そんなに従業員が何週間もいなくなって、どうやって会社が回るのだろう」と不思議になるのではないだろうか。</br></br></p>

<h1 align=left>それなら在日スイス企業で働くべき？</h1></br>

<p>もちろん日本ではスイス企業だからといって最初の年から20日間もの有給休暇を取れるわけではない。スイス企業はその国の習慣に従う会社が多く、そのため条件は日本企業とあまり変わらない場合が多い。スイス企業といえど日本の法律の下で経営しているからだ。とはいえ多くの場合、スイス本社の規則や行動規範が社風に影響するため、日系企業に比べ休暇が取りやすく、ワーク・ライフ・バランスがとりやすい環境にあると言えるだろう。</br></br></p>

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    <title>震災後、日本のワークスタイルは変わったか？</title>
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    <id>tag:gaipro.com,2011://1.238</id>

    <published>2011-07-01T05:18:21Z</published>
    <updated>2011-07-06T02:04:06Z</updated>

    <summary>震災後、日本のワークスタイルは変わったか？</summary>
    <author>
        <name>YA</name>
        <uri>http://gaipro.sakura.ne.jp/gp/</uri>
    </author>
    
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    <category term="震災、日本、ワークスタイル、残業、節電、在宅勤務、サマータイム、クールビズ" label="震災、日本、ワークスタイル、残業、節電、在宅勤務、サマータイム、クールビズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://gaipro.com/">
        <![CDATA[<p>日本企業といえば労働時間が長く、残業が当たり前というイメージがある。<br/>
テレビで放送されるＣＭなどでも日本の「サラリーマン」が残業の末に夜遅く帰宅し、待ちくたびれた妻がダイニングテーブルに突っ伏して寝てしまっている、という光景が度々見られてきた。
これは単なるイメージだけではなく、今年5月に発表されたOECD経済協力開発機構の調査によると、「世界で最も労働時間が長いのはメキシコ、日本は次いで2位」なんだとか（参照：　<a href="http://www.cnn.co.jp/business/30002441.html">関連記事</a>）<br/>

海外の企業では「残業をするのは決められた時間内に仕事を終わらせる能力がない」と言われることもあり、決められた時間内にばりばりと仕事をこなし、残業はなるべくしないで退社後は家族とのコミュニケーションを図ることが当たり前とされている。これに対し日本企業では長い間「残業をするのは当たり前」、「残業をしないとちゃんと仕事していると思われない」と思われる風潮があり、そのためだらだらと仕事をして残業をする、という会社員が多い事をたびたび海外の企業から揶揄されてきた。</p>
<br/>
<p><strong>震災がきっかけ</strong></p>
<p>ところが、震災後、日本のワークスタイルが少しずつ変わっているという。</br>
3月11日に起った未曽有の大地震、それに続く原発事故により、日本は今まであふれんばかりに供給されていた電気を自由に使えなくなってしまった。震災後、計画停電が実施され、電車は本数を減らして運行され、人々は強く「節電」を意識するようになった。最も電力が必要とされる夏に向けて、「節電」の意識は高まる一方だ。
</br>
環境省は「クールビズ」のさらに上をいく「スーパークールビズ」を推進。従来からの「28℃の室温設定」「ノー上着の奨励」といった方針に加え、「更なる軽装の奨励」「勤務時間の朝型シフト」といったこれまでより一歩踏み込んだ取り組みをはじめた。日本企業のイメージとは程遠いアロハシャツや無地ＴシャツもＯＫという環境省のＰＲに驚いた人も多いだろう。</p>
</br>
<p><strong>サマータイムの導入</strong></p>
<p>節電のために日本ではあまりなじみのない「サマータイム」を導入した企業も多い。キャノン、パナソニック、シャープ、日産などもサマータイム導入を発表している。また、NTTやソニーなど、休日を平日に移し、土日に勤務する方針にした企業も少なくない。
「サマータイムを導入しても、残業するのではあれば勤務時間が増えるだけ」という声も聞かれるため、「ノー残業」を掲げる企業も多く聞こえるようになった。武田薬品工業は週2日「ノー残業デー」を実施すると発表したほか、北九州市役所など自治体でも「ノー残業」を取り入れたところが多い。また、在日外資系企業のネスレも全社で「ノー残業」を推進し、25%の節電へと意欲的だ。</p></br>
<p><strong>増える在宅勤務</strong></p><p>またファストフード大手の日本マクドナルドは5月に「本社オフィスでの措置として、在宅勤務の推奨、夏休みの一斉取得の推奨、残業ゼロによる空調及び照明の削減などで、夏場3ヶ月の本社電力使用量、25%の削減を目指す」と発表している。
在宅勤務を推進する企業は多く、日本マクドナルドの他にもNTT、ソフトバンク、KDDIなども夏場の在宅勤務を実施すると発表している。
</p></br><p><strong>仕事かクオリティ・オブ・ライブか</strong></p>

<p>こうした動きに対し在日外国人からも「震災をきっかけに、日本は無駄な残業をなくせないか？無駄な残業イコール無駄な電力消費だ。残業が少なくなれば家族のコミュニケーションが増え、日本人全体がもっと幸せになれるのではないか？」という声が上がっている。前述の外資系大手ネスレ（スイス企業）も今回の節電プランについて「がまんするのではなく、社員の生活を改善する絶好の機会」と語っているそうだ。<br/><br/>
震災後、「家族」の大事さを痛感したという日本人は多い。これまで仕事一筋だったビジネスマンも家族と過ごす時間、仕事以外の自分の時間を大切にするようになった。<br/>
今まで「働き過ぎの国」、「ワークスタイルに自由がない国」というイメージが強かった日本だが、今回の震災を経て、皮肉にもワークスタイルに変化が生じているようだ。節電を機に作業の効率化を進め、残業を少なくし、家族のコミュニケーションを増やし、余った時間を自由に使えるようになれば、これまで日本ではないがしろにされてきた「クオリティ・オブ・ライフ（ひとりひとりの人生の内容の質を指し、どれだけ人間らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているかを指す）」を向上させることができるかもしれない。<br/>
<br/>生活のクオリティを高め、日本人ひとりひとりがより生活に幸福を見出せるようになった時、日本は真に復興の道を見出せるのかもしれない。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>コンティンジェンシープラン（緊急事態対応策）---- 緊急事態に備えよう</title>
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    <id>tag:gaipro.com,2011://1.231</id>

    <published>2011-04-15T07:24:51Z</published>
    <updated>2011-05-10T02:28:47Z</updated>

    <summary>多くの人々に苦しみをもたらした未曽有の大地震発生以来、すでに一か月が経過しました。この悲劇の犠牲になられた方々とご遺族のみなさまに対し、深くお悔やみを申し上げます。 今回のような危機的状況において、多くの方の命が危険にさらされるのはもちろんのこと、直接被害に遭わなかった者も日常生活を妨げられ、今まで当たり前だと思っていた日常がいとも簡単に変わってしまう事を思い知る事になります。100％の安全などというものは存在しません。 このように自然災害で人々の命が危険にさらされることがある一方、災害時でなくとも経済危機で突然職を失うという事態も起こり得ます。悪い事は最悪のタイミングで起るものです。 だからこそ他の選択肢を残しておく方が賢明。仕事に応募する際は、ひとつの案件で面接などがうまくいっていても、常に他の選択肢を残しておくこと。同様に安定した職場で働いていても、常に同じ業界人や人材紹介会社とネットワークを築いておくこと、これは突然の解雇に備えてのセーフティネットとして必須です。 今回の災害から我々がまず学んだことは、物事は突然変わり得るということです。 コンティンジェンシープランはできれば実際に使いたくないものですが、この不安定な時代にあっては、「備えあれば憂いなし」といえるでしょう。現在弊社では夏の電力不足に備え、停電時でも通常業務ができるよう、様々な方法を検討中です。 今後コンティンジェンシープランを使わなくても済むように、また日本がこの災害から早く復興し、さらに強い国として再び復活する日を、心から待ち望んでいます。...</summary>
    <author>
        <name>MZ</name>
        
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    <category term="備える" label="備える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://gaipro.com/">
        <![CDATA[<p>多くの人々に苦しみをもたらした未曽有の大地震発生以来、すでに一か月が経過しました。この悲劇の犠牲になられた方々とご遺族のみなさまに対し、深くお悔やみを申し上げます。
<br />
今回のような危機的状況において、多くの方の命が危険にさらされるのはもちろんのこと、直接被害に遭わなかった者も日常生活を妨げられ、今まで当たり前だと思っていた日常がいとも簡単に変わってしまう事を思い知る事になります。100％の安全などというものは存在しません。<br/>
<br/>
このように自然災害で人々の命が危険にさらされることがある一方、災害時でなくとも経済危機で突然職を失うという事態も起こり得ます。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87">悪い事は最悪のタイミングで起るものです。</a>
だからこそ他の選択肢を残しておく方が賢明。仕事に応募する際は、ひとつの案件で面接などがうまくいっていても、常に他の選択肢を残しておくこと。同様に安定した職場で働いていても、常に同じ業界人や人材紹介会社とネットワークを築いておくこと、これは突然の解雇に備えてのセーフティネットとして必須です。<br/><br/>

今回の災害から我々がまず学んだことは、物事は突然変わり得るということです。
コンティンジェンシープランはできれば実際に使いたくないものですが、この不安定な時代にあっては、「備えあれば憂いなし」といえるでしょう。現在弊社では夏の電力不足に備え、停電時でも通常業務ができるよう、様々な方法を検討中です。<br/>

今後コンティンジェンシープランを使わなくても済むように、また日本がこの災害から早く復興し、さらに強い国として再び復活する日を、心から待ち望んでいます。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>英文レジュメの書き方 - 履歴書は面接へのパスポート？</title>
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    <published>2011-01-25T05:24:28Z</published>
    <updated>2011-05-10T02:30:14Z</updated>

    <summary>転職活動の過程でまず始めにとりかかるのは履歴書を用意することだろう。それはいうなれば目的の会社で面接してもらうためのパスポートのようなものである。丁寧に扱い、正しいビザが必要だという点もパスポートと同様だ。 英文レジュメの書き方（英文）,について書いたものは探せばいくらでも見つかるが、国ごと、業界ごとに書かれた膨大な量のアドバイスはそれぞれが異なり、また時には矛盾しているため、日本人求職者は特に混乱してしまうだろう。ここでは外資系企業での中途採用を目指す求職者に向けて、もっと一般的なアドバイスを試みた。 1. 見た目 当たり前だと思われる方も多いだろうが、意外に見た目を重要視しない人が多いのである。たとえばよれよれの服を着て面接には行かないように、履歴書も見た目が非常に重要なのだ。 スペル間違い は絶対ないようにしなければならない。 たとえ自分がそんなに英語が得意でなかったとしても、履歴書の英語は完璧でなければならない。スペルチェックとネイティブの外国人によるプルーフリーディングは必須だ。 レイアウト にこだわることも重要だ。 履歴書は読みやすさが大事で、わかりやすいカテゴリー（経歴、職歴、学歴など）に分かれていることが望ましい（この場合、あまりたくさんのカテゴリーがあるのはかえって読みにくい）。また今まで長期間働いた会社や、役職などについてのサブカテゴリーがあると良い。 文章がやたらに長く、字が多くなる事を避け、箇条書きを使って読みやすい履歴書にしよう。 目的は履歴書を読む人間に要点をつかんでもらうことだ。そのためにはなるべくひとつひとつを短く簡潔にする必要がある。経験を積んだ管理職クラスのレジュメでも、せいぜい3，4ページで十分だろう。 2. 観客は誰かを見極めよう 客のニーズによってサービス内容をカスタマイズする営業と同様、レジュメを作る時は以下の事を頭に入れておくべきだ。 あなたの履歴書を読んでいる担当者は一日にもっと多くの履歴書を読んでいることだろう。 →上に書いたように、文章は短めに、簡潔に、読みやすく。 履歴を読んでいる人が自分と同じ業界に詳しいとは限らない。 → 略語や、業界用語を避ける。 → 自分の業績について、具体的な数字や金額を入れる。 あなたの履歴書を読んでいる人は、もしかしたら育った環境が違うかもしれない。もしあなたがシニア・マネジメント・ポジションに応募した場合、選考の過程で海外本社の役員たちが関わってくることは大いに考えられる。 → 日本語の用語（「部長」など）や、カタカナ英語（「プレイングマネージャー」など）の使用を避ける。（英文レジュメの場合は「プレイング」ではなく&quot;hands-on&quot;を使おう） 3. 何を入れて、何を省くか これは国によって異なる。たとえばアメリカなどでは個人のプライバシーや、差別になり得る事柄などに関しては、雇用者がどの程度求職者に聞けるかの制限がある。ところが日本では履歴書にどんなことを書いても、雇用者が求職者にどんなことを聞いてもほぼ良いとされている。個人についての情報、学歴、職歴、語学またはITスキルのような基本情報はさておき、他にはどんな内容を含むべきか。 Summary of qualifications (スキル概要) - 含む 書類選考をする側としては、ざっと目を通して要点をつかむのに役立つ。 Career objective (キャリア目標) - 含んでもよい これはアメリカやイギリスでは含むのが普通だ。含む場合、うまくカスタマイズしてインパクトのある書き方をすべきだろう。 Qualifications (資格) - 含む TOEICスコア、業界の免許、資格などは外資系ではあまり重要ではないが、含むべきである。必要なスキル（英語など）は面接の際に口頭で確認することのほうが多い。 Hobbies (趣味) - 含んだ方が良い 自分の趣味などを含むと、それが履歴書の良いスパイスとなり、見る側も、あなたの人柄などを把握しやすくなる。 Extracurricular activities (課外活動) - 含む クラブや団体での活動、またはボランティア活動など。もちろんここではポジティブなインパクトを与える事が望ましい。 Awards, publications (受賞経験、出版経験など) - 含む 含むべきではあるが、数は控えめにしたほうが良い。全ての受賞・出版経験などを書き連ねる必要はない。 Picture (写真) - 含んでもいいかもしれない 写真を入れても良いが、良い方にも悪い方にも転ぶかもしれない。写真は特に必須ではない。海外では写真貼付は一般的でない国が多いが、もし写真を添付するのであれば、時間とお金を投資し、プロの写真家に撮影してもらおう。効果が違う事は間違いない。 Date of birth (生年月日) - 含む 海外のいくつかの国では年齢で差別するのは違法となるため生年月日は含まないが、日本では通常生年月日は必須である。 Family details (家族構成) - 含まない 既婚か未婚かを記入する以外、特に家族についての情報を記載する必要はない。 Reasons for leaving your previous employers (退職理由) - 含まない方が良い これは非常に繊細な問題であるため、面接中に口頭で話す方が良い。全ての退職理由がはっきりしており、あなたにとって良くない印象を残すものでない場合だけは含んでも良い。 Salary (給料) - 含まない これも口頭のみで伝えるべきである。 References (身元照会) - 含まない 最初の段階で照会者などの個人情報をむやみに送るべきではない。選考過程が先に進んだ時に出すのが良い。 英文レジュメの良いところは、どのように書くかは自由であるという点だ。また外資系ではクリエイティブなレイアウトのレジュメや、オーソドックスではなく、新しいアプローチのレジュメ（例えば画像、動画などを使ったもの）などは好印象をもたれる事が多い。大事なのはどのように見せるか、目的に沿っているか、そしてもちろん自分のスキルに合ったポジションに応募しているかである。 ※下記のレジュメはテンプレートとして作成されたものではありません。必須となる情報を織り込みながら、どのように短く、シンプルな英文レジュメを作成するかを具体的に示した見本となります。 sample English resume（36KB）...</summary>
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<a href="http://www.cvtips.com/resumes-and-cvs/">英文レジュメの書き方（英文）</a>,について書いたものは探せばいくらでも見つかるが、国ごと、業界ごとに書かれた膨大な量のアドバイスはそれぞれが異なり、また時には矛盾しているため、日本人求職者は特に混乱してしまうだろう。ここでは外資系企業での中途採用を目指す求職者に向けて、もっと一般的なアドバイスを試みた。<br />
<br />

<p><b>1. 見た目</b></br></br>
当たり前だと思われる方も多いだろうが、意外に見た目を重要視しない人が多いのである。たとえばよれよれの服を着て面接には行かないように、履歴書も見た目が非常に重要なのだ。
<ul class="style1">
<li><b>スペル間違い</b> は絶対ないようにしなければならない。</br>
たとえ自分がそんなに英語が得意でなかったとしても、履歴書の英語は完璧でなければならない。スペルチェックとネイティブの外国人によるプルーフリーディングは必須だ。 </li>
<li> <b>レイアウト</b> にこだわることも重要だ。</br>
履歴書は読みやすさが大事で、わかりやすいカテゴリー（経歴、職歴、学歴など）に分かれていることが望ましい（この場合、あまりたくさんのカテゴリーがあるのはかえって読みにくい）。また今まで長期間働いた会社や、役職などについてのサブカテゴリーがあると良い。</li>
<li>文章がやたらに長く、字が多くなる事を避け、<b>箇条書き</b>を使って読みやすい履歴書にしよう。</br>
目的は履歴書を読む人間に要点をつかんでもらうことだ。そのためにはなるべくひとつひとつを短く簡潔にする必要がある。経験を積んだ管理職クラスのレジュメでも、せいぜい3，4ページで十分だろう。</li>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="woman reading resumes.jpg" src="http://gaipro.com/en/woman%20reading%20resumes.jpg" width="251" height="215" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
</ul></p><br />

<p><b>2. 観客は誰かを見極めよう</b><br /><br />
客のニーズによってサービス内容をカスタマイズする営業と同様、レジュメを作る時は以下の事を頭に入れておくべきだ。
<ul class="style1">
<li>あなたの履歴書を読んでいる担当者は一日にもっと多くの履歴書を読んでいることだろう。<br />
→上に書いたように、文章は短めに、簡潔に、読みやすく。</li>
<li>履歴を読んでいる人が自分と同じ業界に詳しいとは限らない。<br />
→ 略語や、業界用語を避ける。<br /> 
→ 自分の業績について、具体的な数字や金額を入れる。</li> 
<li>あなたの履歴書を読んでいる人は、もしかしたら育った環境が違うかもしれない。もしあなたがシニア・マネジメント・ポジションに応募した場合、選考の過程で海外本社の役員たちが関わってくることは大いに考えられる。<br />
→ 日本語の用語（「部長」など）や、カタカナ英語（「プレイングマネージャー」など）の使用を避ける。（英文レジュメの場合は「プレイング」ではなく"hands-on"を使おう）</li>
</ul></p><br />

<p><b>3. 何を入れて、何を省くか</b><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="resume typewriter.jpg" src="http://gaipro.com/en/resume%20typewriter.jpg" width="300" height="127" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

これは国によって異なる。たとえばアメリカなどでは個人のプライバシーや、差別になり得る事柄などに関しては、雇用者がどの程度求職者に聞けるかの制限がある。ところが日本では履歴書にどんなことを書いても、雇用者が求職者にどんなことを聞いてもほぼ良いとされている。個人についての情報、学歴、職歴、語学またはITスキルのような基本情報はさておき、他にはどんな内容を含むべきか。
<ul class="style1">
<li><u><em>Summary of qualifications</u></em> (スキル概要) - 含む <br />
書類選考をする側としては、ざっと目を通して要点をつかむのに役立つ。</li>
<li><u><em>Career objective</u></em> (キャリア目標) - 含んでもよい <br />
これはアメリカやイギリスでは含むのが普通だ。含む場合、うまくカスタマイズしてインパクトのある書き方をすべきだろう。</li>
<li><u><em>Qualifications</u></em> (資格) - 含む <br />
TOEICスコア、業界の免許、資格などは外資系ではあまり重要ではないが、含むべきである。必要なスキル（英語など）は面接の際に口頭で確認することのほうが多い。</li>
<li><u><em>Hobbies</u></em> (趣味) - 含んだ方が良い <br />
自分の趣味などを含むと、それが履歴書の良いスパイスとなり、見る側も、あなたの人柄などを把握しやすくなる。</li>
<li><u><em>Extracurricular activities</u></em> (課外活動) - 含む<br />
クラブや団体での活動、またはボランティア活動など。もちろんここではポジティブなインパクトを与える事が望ましい。</li>
<li><u><em>Awards, publications</u></em> (受賞経験、出版経験など) - 含む <br />
含むべきではあるが、数は控えめにしたほうが良い。全ての受賞・出版経験などを書き連ねる必要はない。</li>
<li><u><em>Picture</u></em> (写真) - 含んでもいいかもしれない<br />
写真を入れても良いが、良い方にも悪い方にも転ぶかもしれない。写真は特に必須ではない。海外では写真貼付は一般的でない国が多いが、もし写真を添付するのであれば、時間とお金を投資し、プロの写真家に撮影してもらおう。効果が違う事は間違いない。</li>
<li><u><em>Date of birth</u></em> (生年月日) - 含む<br />
海外のいくつかの国では年齢で差別するのは違法となるため生年月日は含まないが、日本では通常生年月日は必須である。</li>
<li><u><em>Family details</u></em> (家族構成) - 含まない<br />
既婚か未婚かを記入する以外、特に家族についての情報を記載する必要はない。</li>
<li><u><em>Reasons for leaving your previous employers</u></em> (退職理由) - 含まない方が良い<br />
これは非常に繊細な問題であるため、面接中に口頭で話す方が良い。全ての退職理由がはっきりしており、あなたにとって良くない印象を残すものでない場合だけは含んでも良い。</li>
<li><u><em>Salary</u></em> (給料) - 含まない<br />
これも口頭のみで伝えるべきである。</li>
<li><u><em>References</u></em> (身元照会) - 含まない<br />
最初の段階で照会者などの個人情報をむやみに送るべきではない。選考過程が先に進んだ時に出すのが良い。</li></ul>
</p>
<p>
英文レジュメの良いところは、どのように書くかは自由であるという点だ。また外資系ではクリエイティブなレイアウトのレジュメや、オーソドックスではなく、新しいアプローチのレジュメ（例えば画像、動画などを使ったもの）などは好印象をもたれる事が多い。大事なのはどのように見せるか、目的に沿っているか、そしてもちろん自分のスキルに合ったポジションに応募しているかである。</p><br />
<p>
※下記のレジュメはテンプレートとして作成されたものではありません。必須となる情報を織り込みながら、どのように短く、シンプルな英文レジュメを作成するかを具体的に示した見本となります。</p>

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    <title>「理想の結婚」、「理想の仕事」をつかめ</title>
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    <published>2010-10-22T05:39:26Z</published>
    <updated>2011-05-10T02:31:28Z</updated>

    <summary>婚活と就活の共通点パート２-　婚活と就活に共通する４ステップとはさまざまな人々に会い、多くの段階を経て、やっと愛する人と結ばれるという過程は、長い転職活動の果てにやっと理想の仕事を見つけることに似ています。 前回の記事「婚活と就活の共通点」でも申し上げた通り、理想のパートナーを見つける「婚活」と理想の仕事を見つける「就活」にはさまざまな共通点があります。 面接はまるでデートのようではないでしょうか。以下に類似点をいくつか挙げてみました。すこし突拍子もないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あまり肩ひじ張らず、楽しんで読んでいただければと思います。もしかしたら新しい発見があるかもしれません。 婚活＆就活ステップその１： 意中の相手に接近→　クリエイティブなアプローチで相手を驚かせよう まず最初のステップは意中の相手に接近し、自分に興味を持ってもらうことでしょう。仕事に応募する場合、なんといっても履歴書をどう書くか、どうやって、いつ、誰に送るかが重要となります。パーティで誰か気になる人に出会った時も基本的には同じです。まずはその相手にクリエイティブかつ適切な方法で接近し、自分に興味を持ってもらわなければなりません。大事なのはたくさんのライバルの中でどうやって自分を特別に見せられるかということです。この最初の過程でできることは限られているため、履歴書でもラブレターでも、できることは正しい文字や文章を書いたり、要点を効果的に見せることくらいしかできません。これが婚活なら、容姿もまずは重要でしょう。どちらもあなたがどれだけ独創的か、他の人と違うかにかかっています。 婚活＆就活ステップその２： 初めてのデート→　スキルを見せて良い印象を与えよう 初めてのデートは初めての面接と似ているといえます。 最初の面接はおそらく人材紹介会社かエグゼグティブサーチ会社となるのではないでしょうか。デートで初めて意中の相手と二人きりになった時、おそらくあなたは自分の良い面を見せようとするでしょう。最初の面接にしろデートにしろ、ここで重要なのは最初の印象（履歴書や容姿からの）が正しかったかどうかを確認する事にあります。最初のデートはもちろん非常に重要です。なぜならばほとんどのエグゼグティブサーチ会社は、クライアントに良い印象を与えると思われる候補者だけを紹介するからです。この最初の面接を軽んじて自分がいかにこのポジションに適しているかを伝えられず、相手企業に紹介すらしてもらえないとなったら最悪です。婚活にしろ就活にしろ、少しばかり緊張するのも悪い事ではないでしょう。相手は自分（または仕事）に対してどれだけ真剣かを見たいものです。デートの時に退屈していると相手に思われたくないのと同様、エグゼグティブサーチ会社との面接も真剣に挑み、最高の自分を見せたいものです。 婚活＆就活ステップその３： 相手の周囲を知ることも重要→　敵を知り、面接官を納得させよう！ 自分が恋人の友人たちと会うことを想像してみましょう。自分とつきあっているせいで、あなたの恋人は友人たちとそれほど会わなくなってしまっているかもしれません。だからこそ、自分は自分の恋人だけではなく、恋人の友人たちも大切にしていることを見せると好印象を与えます。 ここで「恋人」を「将来の自分の仕事」と考え、「恋人の友人たち」を「会社」と考えてみましょう。自分のしたい「仕事」だけではなく、会社のことを知る事はきわめて重要です。面接で相手企業の現在の状況についてよく知っている候補者は高く評価されます。それと同様に、もしあなたが恋人の友人たちとも良好な関係を築ければ、かれらはあなたに大事にされていると感じ、たとえ自分の友達と会える回数が減っていったとしても、あなたとあなたの恋人を大事にしてくれるでしょう。 最後に、仕事にしろ恋人にしろ、自分がどれだけ心から相手を必要としているかを見せなければなりません。誠実さと率直さがここでは特に大切です。会社でも恋人の友人たちでも、完璧な人間はいないという事はみな知っています。足りない点があってもそれを隠さず、努力するべき点を自ら認めることであなたへの信頼度は増します。 婚活＆就活ステップその４： なにが起こるかわからない→　社長のハートをつかめ これまでのステップの全てがうまくいっていたとしたら上出来です。ここまできたら、後は運を天に任せるしかありません。婚活において恋人との関係が真剣になると、相手の両親に紹介されることになるかと思います。相手の両親はもうすでにあなたのことは全て知っていますから（知りたいと思っていれば、ですが）、ここではあなたの長所を強調する必要はないでしょう。ここまでくると相手も感情的なレベルでの判断となります。あなたはなるべく笑顔を見せて、相手に好印象を与えるようにするのが一番です。もちろん仕事の面接においても同様で、最終面接ともなれば社長との面接となり、仕事のポジションや企業にもよりますが、ここでは社長の直感が判断基準となります。社長ともなればこの直感が大変優れている方が多く、何時間も履歴書を見る必要などありません。履歴書やスキルなどを見ての判断はもっと早い段階で人事担当者などによって十分行われるため、この最終段階では人対人として、社長のハートを射止めることが重要となります。もちろん、この段階で社長がどんな判断を下すかは全く予測できませんが、恐れず自信を持って最善を尽くしましょう。 この最もむずかしいステップを乗り越えてしまえば、「理想の仕事」も「理想の結婚」もきっと手に入れることができるでしょう。...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>婚活と就活の共通点パート２-　婚活と就活に共通する４ステップとは</strong></p><p>さまざまな人々に会い、多くの段階を経て、やっと愛する人と結ばれるという過程は、長い転職活動の果てにやっと理想の仕事を見つけることに似ています。
前回の記事「婚活と就活の共通点」でも申し上げた通り、理想のパートナーを見つける「婚活」と理想の仕事を見つける「就活」にはさまざまな共通点があります。
面接はまるでデートのようではないでしょうか。以下に類似点をいくつか挙げてみました。すこし突拍子もないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あまり肩ひじ張らず、楽しんで読んでいただければと思います。もしかしたら新しい発見があるかもしれません。</p></br>
<p><strong>婚活＆就活ステップその１：</br>
意中の相手に接近→　クリエイティブなアプローチで相手を驚かせよう</strong></br></br>

まず最初のステップは意中の相手に接近し、自分に興味を持ってもらうことでしょう。</br>仕事に応募する場合、なんといっても履歴書をどう書くか、どうやって、いつ、誰に送るかが重要となります。パーティで誰か気になる人に出会った時も基本的には同じです。まずはその相手にクリエイティブかつ適切な方法で接近し、自分に興味を持ってもらわなければなりません。大事なのはたくさんのライバルの中でどうやって自分を特別に見せられるかということです。この最初の過程でできることは限られているため、履歴書でもラブレターでも、できることは正しい文字や文章を書いたり、要点を効果的に見せることくらいしかできません。これが婚活なら、容姿もまずは重要でしょう。どちらもあなたがどれだけ独創的か、他の人と違うかにかかっています。</p>
</br>
<p><strong>婚活＆就活ステップその２：</br>
初めてのデート→　スキルを見せて良い印象を与えよう</strong></br></br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="date interview.jpg" src="http://gaipro.com/en/date%20interview.jpg" width="230" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>初めてのデートは初めての面接と似ているといえます。</br>
最初の面接はおそらく人材紹介会社かエグゼグティブサーチ会社となるのではないでしょうか。デートで初めて意中の相手と二人きりになった時、おそらくあなたは自分の良い面を見せようとするでしょう。最初の面接にしろデートにしろ、ここで重要なのは最初の印象（履歴書や容姿からの）が正しかったかどうかを確認する事にあります。最初のデートはもちろん非常に重要です。なぜならばほとんどのエグゼグティブサーチ会社は、クライアントに良い印象を与えると思われる候補者だけを紹介するからです。この最初の面接を軽んじて自分がいかにこのポジションに適しているかを伝えられず、相手企業に紹介すらしてもらえないとなったら最悪です。婚活にしろ就活にしろ、少しばかり緊張するのも悪い事ではないでしょう。相手は自分（または仕事）に対してどれだけ真剣かを見たいものです。デートの時に退屈していると相手に思われたくないのと同様、エグゼグティブサーチ会社との面接も真剣に挑み、最高の自分を見せたいものです。<//p>
</br></br>
<p><strong>婚活＆就活ステップその３：</br>
相手の周囲を知ることも重要→　敵を知り、面接官を納得させよう！</strong></br></br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/en/business%20around%20table.jpg"><img alt="business around table.jpg" src="http://gaipro.com/en/assets_c/2010/10/business around table-thumb-300x331-236.jpg" width="250" height="278" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>



自分が恋人の友人たちと会うことを想像してみましょう。自分とつきあっているせいで、あなたの恋人は友人たちとそれほど会わなくなってしまっているかもしれません。だからこそ、自分は自分の恋人だけではなく、恋人の友人たちも大切にしていることを見せると好印象を与えます。
</br>ここで「恋人」を「将来の自分の仕事」と考え、「恋人の友人たち」を「会社」と考えてみましょう。自分のしたい「仕事」だけではなく、会社のことを知る事はきわめて重要です。面接で相手企業の現在の状況についてよく知っている候補者は高く評価されます。それと同様に、もしあなたが恋人の友人たちとも良好な関係を築ければ、かれらはあなたに大事にされていると感じ、たとえ自分の友達と会える回数が減っていったとしても、あなたとあなたの恋人を大事にしてくれるでしょう。</br>
最後に、仕事にしろ恋人にしろ、自分がどれだけ心から相手を必要としているかを見せなければなりません。誠実さと率直さがここでは特に大切です。会社でも恋人の友人たちでも、完璧な人間はいないという事はみな知っています。足りない点があってもそれを隠さず、努力するべき点を自ら認めることであなたへの信頼度は増します。</p>
</br>
<p><strong>婚活＆就活ステップその４：</br>
なにが起こるかわからない→　社長のハートをつかめ</strong></br></br>

これまでのステップの全てがうまくいっていたとしたら上出来です。ここまできたら、後は運を天に任せるしかありません。</br>婚活において恋人との関係が真剣になると、相手の両親に紹介されることになるかと思います。相手の両親はもうすでにあなたのことは全て知っていますから（知りたいと思っていれば、ですが）、ここではあなたの長所を強調する必要はないでしょう。ここまでくると相手も感情的なレベルでの判断となります。あなたはなるべく笑顔を見せて、相手に好印象を与えるようにするのが一番です。もちろん仕事の面接においても同様で、最終面接ともなれば社長との面接となり、仕事のポジションや企業にもよりますが、ここでは社長の直感が判断基準となります。社長ともなればこの直感が大変優れている方が多く、何時間も履歴書を見る必要などありません。履歴書やスキルなどを見ての判断はもっと早い段階で人事担当者などによって十分行われるため、この最終段階では人対人として、社長のハートを射止めることが重要となります。もちろん、この段階で社長がどんな判断を下すかは全く予測できませんが、恐れず自信を持って最善を尽くしましょう。</br>
この最もむずかしいステップを乗り越えてしまえば、「理想の仕事」も「理想の結婚」もきっと手に入れることができるでしょう。
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    <title>婚活と就職の共通点 </title>
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    <published>2010-08-30T06:36:18Z</published>
    <updated>2011-05-10T02:46:31Z</updated>

    <summary>人材紹介会社は仲人のようなもの？ 人材紹介会社のコンサルタントとして、候補者をクライアント企業に紹介するというのは、ある意味未来の花嫁と花婿を取り持つ仲人の仕事に似ている。 仲人は男女の婚活をサポートするが、我々コンサルタントは転職希望者と企業との間を取り持ち、就活をサポートしている。 個人的な見解から言えば、誰もが未来の雇い主（または結婚相手）と仲介者の手を借りず、自然に出会いたいと思っているはずだ。手っ取り早い出会いを希望するのであれば、有望な雇い主（または理想のプリンスかプリンセス）からヘッドハント（またはナンパ）されるのも悪くない。だが、いつも受身でいるのはどうか？： １．座って待っているだけより自分から動くほうが常によりよい結果を得られる。 　 ２．理想の雇い主を見つけるまでには何度か面接をしなければならないことが多い。 これを婚活に置き換えると、やはり最初のデートで運命の相手に出会うことは少ない。 私たちのような人材紹介会社はまず面接などをセッティングし、出会った両者（雇い主と従業員、あるいは花嫁と花婿？）が良好な関係を結べるようお膳立てする。だが求職者は、あまりよく知らない企業１社（または未来のパートナー1人）に全ての期待をかけるより、何社かと面接（あるいはデート）をした方がより安全だ。 自分の希望・スキルとやりたい仕事の内容・募集条件が合っているかどうかを面接などで知る事は、自分の興味や性格がデートの相手と合っているかどうかを知る過程に似ていないだろうか。どちらにせよ、実際に会ってみて初めて相性がいいかどうかわかるのである。 結局は相性の良さが肝心 人材紹介コンサルタントである私たちも同様の体験をしている。いくら履歴書が良くできていても、クライアント企業と相性が良い候補者かどうかわかるのは実際にその人に会ってからだ。さらには実際に候補者と企業が面接をしてみてからでないとわからない。これもまさにデートと同じで、会ってみないと何が起こるのか全くわからないのである。最近あったことだが、スキル的には今一つ不足しているのではないかと思われた候補者がクライアント企業の社長と意気投合し、募集条件の壁を乗り越えて次の面接に進んだ。その一方で、非常にスキル・経歴的には文句のない候補者が無愛想な態度で面接に訪れ、終始他の面接の愚痴を言うことなどがあるが、こうなるといくら優秀な候補者でもクライアント企業に紹介するべきかどうか頭を抱える。 職場イコール結婚後の家庭？ 多くの求職者は転職の際に最も大切なのはしっかりとしたスキルと経験だと考えるが、企業（またはデートの相手）が候補者のパーソナリティにこだわるのは、まったく不公平でも理不尽でもない。ほとんどの仕事は、特に管理職であればなおさら、かなりの「ピープルスキル」（人との接し方、コミュニケーション能力などのこと）が要求される。さらに言えば、悲しいかな、就職してからはほとんどの人が自分の妻や夫よりも職場の同僚とより長い時間を過ごすため、職場の仲間とうまくつきあっていけることは非常に重要なのである。 同僚との相性も重要 これまで書いてきたように、婚活と同じく理想の雇い主を見つけるまでの過程は実に厄介で、失望する事もある。だがその一方で、うまくいったデートと同様、面接がうまくいけば雇い主との「結婚」への期待に胸躍らせることになる。 候補者と企業の相性の良さがどれだけ大切か、決して過小評価されるべきではないだろう。仕事に満足出来るか否かは、快適に働ける職場環境かどうかにかかっている。転職する際は仕事内容だけでなく、その会社・同僚とうまくやっていけるかどうかが実に重要となるのである。...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>人材紹介会社は仲人のようなもの？</strong></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/jp/assets_c/2010/08/bride groom working-thumb-150x99-230-thumb-300x198-231-thumb-250x165-232.jpg"><img alt="Thumbnail image for Thumbnail image for Thumbnail image for bride groom working.jpg" src="http://gaipro.com/en/assets_c/2010/08/bride groom working-thumb-150x99-230-thumb-300x198-231-thumb-250x165-232-thumb-200x132-233.jpg" width="200" height="132" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
<p>人材紹介会社のコンサルタントとして、候補者をクライアント企業に紹介するというのは、ある意味未来の花嫁と花婿を取り持つ仲人の仕事に似ている。
仲人は男女の婚活をサポートするが、我々コンサルタントは転職希望者と企業との間を取り持ち、就活をサポートしている。</br>
個人的な見解から言えば、誰もが未来の雇い主（または結婚相手）と仲介者の手を借りず、自然に出会いたいと思っているはずだ。手っ取り早い出会いを希望するのであれば、有望な雇い主（または理想のプリンスかプリンセス）からヘッドハント（またはナンパ）されるのも悪くない。だが、いつも受身でいるのはどうか？：</br></br>

１．座って待っているだけより自分から動くほうが常によりよい結果を得られる。</br>
　</br>
２．理想の雇い主を見つけるまでには何度か面接をしなければならないことが多い。</br></br>

これを婚活に置き換えると、やはり最初のデートで運命の相手に出会うことは少ない。
私たちのような人材紹介会社はまず面接などをセッティングし、出会った両者（雇い主と従業員、あるいは花嫁と花婿？）が良好な関係を結べるようお膳立てする。だが求職者は、あまりよく知らない企業１社（または未来のパートナー1人）に全ての期待をかけるより、何社かと面接（あるいはデート）をした方がより安全だ。</br>
自分の希望・スキルとやりたい仕事の内容・募集条件が合っているかどうかを面接などで知る事は、自分の興味や性格がデートの相手と合っているかどうかを知る過程に似ていないだろうか。どちらにせよ、実際に会ってみて初めて相性がいいかどうかわかるのである。</p>
</br>
<p><strong>結局は相性の良さが肝心</strong></p>

<p>人材紹介コンサルタントである私たちも同様の体験をしている。いくら履歴書が良くできていても、クライアント企業と相性が良い候補者かどうかわかるのは実際にその人に会ってからだ。さらには実際に候補者と企業が面接をしてみてからでないとわからない。これもまさにデートと同じで、会ってみないと何が起こるのか全くわからないのである。</br>最近あったことだが、スキル的には今一つ不足しているのではないかと思われた候補者がクライアント企業の社長と意気投合し、募集条件の壁を乗り越えて次の面接に進んだ。その一方で、非常にスキル・経歴的には文句のない候補者が無愛想な態度で面接に訪れ、終始他の面接の愚痴を言うことなどがあるが、こうなるといくら優秀な候補者でもクライアント企業に紹介するべきかどうか頭を抱える。
</p></br>
<p><strong>職場イコール結婚後の家庭？</strong></p>

<p>多くの求職者は転職の際に最も大切なのはしっかりとしたスキルと経験だと考えるが、企業（またはデートの相手）が候補者のパーソナリティにこだわるのは、まったく不公平でも理不尽でもない。ほとんどの仕事は、特に管理職であればなおさら、かなりの「<a href="http://ezinearticles.com/?People-Skills:-Eight-Essential-People-Skills&id=12294">ピープルスキル</a>」（人との接し方、コミュニケーション能力などのこと）が要求される。さらに言えば、悲しいかな、就職してからはほとんどの人が自分の妻や夫よりも職場の同僚とより長い時間を過ごすため、職場の仲間とうまくつきあっていけることは非常に重要なのである。
</p>
</br>

<p><strong>同僚との相性も重要</strong></br>

<p>これまで書いてきたように、婚活と同じく理想の雇い主を見つけるまでの過程は実に厄介で、失望する事もある。だがその一方で、うまくいったデートと同様、面接がうまくいけば雇い主との「結婚」への期待に胸躍らせることになる。</br>
候補者と企業の相性の良さがどれだけ大切か、決して過小評価されるべきではないだろう。仕事に満足出来るか否かは、快適に働ける職場環境かどうかにかかっている。転職する際は仕事内容だけでなく、その会社・同僚とうまくやっていけるかどうかが実に重要となるのである。
</p>	]]>
        
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    <title>No Risk, no Fun　―　挑戦してこそ得られる喜び</title>
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    <published>2010-07-30T05:26:17Z</published>
    <updated>2011-05-10T02:45:42Z</updated>

    <summary>&quot;No risk no fun&quot;(リスクを冒さないと、喜びは得られない)という表現は、ここ日本ではあまりポピュラーではないようです。特にこの不安定な経済の下では、リスクを冒そうという人は少ないでしょう。 日本は長い間、高い貯金率と製品や食品などの高い安全性で知られていますが、一方で「石橋を叩いて渡る」という諺にもあるように、安全・安定にこだわりすぎる面もあります。欧米出身の者にしてみれば、毎度毎度決まり文句のように「あぶないですから」や「ご注意ください」と言われるのはいらいらすることがあります。時々何が本当に危険で何がそうでないのかわからなくなる時があるのです。つまり、「リスクを冒す」ことはここ日本では良い事とは見られていないのです。 転職はリスクを伴う 転職にはリスクが伴います。最近ではどんどん事情が変わっているものの、ヨーロッパやアメリカに比べて日本では転職が少ない理由のひとつがそれです。 転職をすることによって、今まで自分に安定した収入と生活をもたらしてくれていた会社を去ることになり、どんなに慎重に次の仕事を選んだとしても、新しい雇い主の下ではどんなことが起きるか事前に細かく知る事はできません。そして転職する時はもちろん慎重に次の雇い主を選ぶべきです。そうでなければ進歩することなしに、毎年転職をする羽目になってしまうでしょう。 転職は「喜び」を運ぶ 一方、リスクを恐れず挑戦すれば、安全な道を取ってばかりいたら決して手に入れる事のできないチャンス（喜び）をものにすることもできます。弊社でも今まで「転職をすれば、より良い未来があるはず」と思える、たくさんの才能ある方たちとの出会いがありました。私たちはその方たちに転職するよう説得したくはありません。なぜならば転職には常にリスクがつきまとうものであり、リスクを取るかどうかは自分たちで決めるべきことだからです。弊社では、候補者の方々がもしリスクを恐れずに挑戦すれば、チャンスとなるお仕事を紹介しています。 弊社で長い間取り組んでいる案件の中にも良い例があります。日系企業に勤める優秀な候補者がおり、私たちはその方がどんなにこの案件のポジションにフィットしているか、転職すればどれだけそのチャンスを活かす事ができるかがわかっているのですが、その候補者の方は、現在勤めている会社への義務感から、次のステップを踏み出すことができないでいます。もちろんこの場合、安定していると言われている日系企業から、社風も全くちがう外資系企業へ転職することは、さらなる勇気を必要とし、決断はむずかしいと思います。ですが、才能ある人材、特に女性にとっては、日系企業より柔軟な外資系企業に転職することは、自分の持っている可能性の全てを花開かせるための転機となり得ます。 リスクを計算する事が重要 転職をした場合、どの程度のリスクを冒すことになるか、ある程度は事前に計算することができます。転職する場合、リスクはつきもののため、できるだけ慎重な判断をすることが大事です。しかし慎重になり過ぎて全くリスクを冒さないでいることは、逆に大きなチャンスを見送るということになりかねません。現状維持に甘んじる事は、それ自体がリスクになることもあり得ます。例えば、自分が今勤めている会社の経営状態が芳しくないのに、沈没しかけている船から逃げ損ねた、ということになりかねない。特に管理職のポジションについては、この「正確にリスクを計算する能力」という資質が非常に求められています。 私たちGaiproは、候補者の方々に未来のチャンスをご紹介しようと努めていますが、同時にそれに伴うリスクも示したいと思っています。 転職の決断は候補者ひとりひとりの手にゆだねますが、転職して「喜び」を得るのも、また候補者の方々自身です。...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/warning.jpg"><img alt="warning.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/07/warning-thumb-150x150-228.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><p>"No risk no fun"(リスクを冒さないと、喜びは得られない)という表現は、ここ日本ではあまりポピュラーではないようです。特にこの不安定な経済の下では、リスクを冒そうという人は少ないでしょう。</br>
日本は長い間、高い貯金率と製品や食品などの高い安全性で知られていますが、一方で「石橋を叩いて渡る」という諺にもあるように、安全・安定にこだわりすぎる面もあります。</br>欧米出身の者にしてみれば、毎度毎度決まり文句のように「あぶないですから」や「ご注意ください」と言われるのはいらいらすることがあります。時々何が本当に危険で何がそうでないのかわからなくなる時があるのです。つまり、「リスクを冒す」ことはここ日本では良い事とは見られていないのです。</p>
</br>
<p><strong>転職はリスクを伴う</strong></p>

<p>転職にはリスクが伴います。最近ではどんどん事情が変わっているものの、ヨーロッパやアメリカに比べて日本では転職が少ない理由のひとつがそれです。
転職をすることによって、今まで自分に安定した収入と生活をもたらしてくれていた会社を去ることになり、どんなに慎重に次の仕事を選んだとしても、新しい雇い主の下ではどんなことが起きるか事前に細かく知る事はできません。そして転職する時はもちろん慎重に次の雇い主を選ぶべきです。そうでなければ進歩することなしに、毎年転職をする羽目になってしまうでしょう。
</p></br>
<p><strong>転職は「喜び」を運ぶ</strong></p>

<p>一方、リスクを恐れず挑戦すれば、安全な道を取ってばかりいたら決して手に入れる事のできないチャンス（喜び）をものにすることもできます。弊社でも今まで「転職をすれば、より良い未来があるはず」と思える、たくさんの才能ある方たちとの出会いがありました。私たちはその方たちに転職するよう説得したくはありません。なぜならば転職には常にリスクがつきまとうものであり、リスクを取るかどうかは自分たちで決めるべきことだからです。弊社では、候補者の方々がもしリスクを恐れずに挑戦すれば、チャンスとなるお仕事を紹介しています。</br></br>
弊社で長い間取り組んでいる案件の中にも良い例があります。日系企業に勤める優秀な候補者がおり、私たちはその方がどんなにこの案件のポジションにフィットしているか、転職すればどれだけそのチャンスを活かす事ができるかがわかっているのですが、その候補者の方は、現在勤めている会社への義務感から、次のステップを踏み出すことができないでいます。もちろんこの場合、安定していると言われている日系企業から、社風も全くちがう外資系企業へ転職することは、さらなる勇気を必要とし、決断はむずかしいと思います。ですが、才能ある人材、特に女性にとっては、日系企業より柔軟な外資系企業に転職することは、自分の持っている可能性の全てを花開かせるための転機となり得ます。</p>
</br>

<p><strong>リスクを計算する事が重要</strong></br>

<p>転職をした場合、どの程度のリスクを冒すことになるか、ある程度は事前に計算することができます。転職する場合、リスクはつきもののため、できるだけ慎重な判断をすることが大事です。しかし慎重になり過ぎて全くリスクを冒さないでいることは、逆に大きなチャンスを見送るということになりかねません。現状維持に甘んじる事は、それ自体がリスクになることもあり得ます。例えば、自分が今勤めている会社の経営状態が芳しくないのに、沈没しかけている船から逃げ損ねた、ということになりかねない。特に管理職のポジションについては、この「正確にリスクを計算する能力」という資質が非常に求められています。</br></br>
私たちGaiproは、候補者の方々に未来のチャンスをご紹介しようと努めていますが、同時にそれに伴うリスクも示したいと思っています。
転職の決断は候補者ひとりひとりの手にゆだねますが、転職して「喜び」を得るのも、また候補者の方々自身です。</p>	]]>
        
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    <title>外資系企業が本当に望んでいる人材とは？</title>
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    <published>2010-07-29T05:31:12Z</published>
    <updated>2011-05-10T02:44:20Z</updated>

    <summary>外資系企業が本当に望んでいる人材とは？</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>外資系への就職・転職に本当に役立つ資格とは？</strong></p>
<p>外資系への就職・転職を目指す人がよく「役立つ資格」として考えがちなのが英語関係の資格です。</br>中でもTOEICの高得点や翻訳検定などは、とっておけば安心と思いがちですが、弊社コンサルタントの経験からするとTOEIC高得点＝英語を上手に操る方、というのは必ずしも当たっていません。TOEICが高得点であっても実際に英語で面接をするとあまり流暢に話せない方は実は想像以上に多いのです。</br>
外資系企業が本当に求めているのはTOEICの高得点ではなく、実際にビジネスの現場で使える英語を話せる方です。中でも管理職ポジションの方には外国人の上司や海外本部と無理なくコミュニケートできる英語力が必須条件となります。</p>
</br></br>

<p><strong>外資系＝英語力が第一？</strong></p>
<p>外資系への転職＝英語力が第一にものを言う、と考える方は多いみたいですが、現実は少し違うようです。
外資系に就職・転職するとなれば英語が出来るのは当たり前。英語が出来る上で他にどんなスキルがあるのかが問われます。例えば簿記やCPA、MBAなどの資格を持っている人を欲しがる企業は多いようです。</p>
<p>参考URL: All About   <a href="http://allabout.co.jp/career/careerlanguage/closeup/CU20050514A/index13.htm">http://allabout.co.jp/career/careerlanguage/closeup/CU20050514A/index13.htm</a>
<br>

<p>また、中途採用の場合実務経験がものを言います。長い経験で培われた専門分野でのスキルこそ企業側が求めているものだからです。</p>
<p>参考記事URL: 　<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1438669669">http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1438669669</a></br></br>
<p><strong>企業が本当に欲しい人材の資質とは？</strong></p>

<p>外資系の中途採用では管理職ポジションの採用が多いため、重要とされるのがマネジメントスキル、プロジェクトマネジメントスキルです。ダイナミックに部下を引っ張っていくスキルのある方はどこの企業でも歓迎されています。
また中小企業の多い外資系企業としては、管理職であってもプレイングマネージャーとして自分自身も精力的に動ける方を望んでいます。</br>そして企業が意外にこだわるのが転職回数。転職回数の多い人は書類審査の時点でとらない、という企業は外資系であっても意外と多いのです。長い間誠実に一つの企業で働ける人かどうか、給料の高さだけで転職しない人かどうか、というのは選考基準のひとつとなります。
</br></br>また先日弊社ホームページの記事：「<a href="http://gaipro.com/news/kojin2/post_36.html">求人票に表れない必須条件</a>」でもお伝えしたように、当該ポジションへのやる気を感じさせる人は好意的な目で見られます。
資格や英語力、スキルは確かに大事ですが、日常クライアント企業とやりとりをしていると、「誠実で、やる気のある人が欲しい」など、パーソナリティを重視した希望を良く聞きます。</br></br>先日、ある転職情報サイトで「外資系に向く人・向かない人」という記事を見ましたが、
その記事の「外資系に向く人」の条件の1番目は「やりたいことがわかっている人」でした。やりたいことがわかっている人＝「やる気がある人」だと思いますので、やはり「やる気」「情熱」は外資系に限らず、転職を成功させる一番の条件ではないかと思います。
</p>
<p>参考記事URL:　外資系転職で幸せになる方法 </br><a href="http://www.mu-kara-yumei.com/muku/">http://www.mu-kara-yumei.com/muku/</a></p>

<p>即戦力を求める外資系企業への転職には、英語力、スキルなどさまざまなものが必要となりますが、結局最後にはパーソナリティが重視されている、と感じる事が弊社でも度々あります。
外資系への転職を目指している方には、本当に自分がやりたい仕事に応募し、自信を持ってその仕事への情熱をアピールしていただきたいと思います。</p>
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    <title>求人票に表れない必須条件</title>
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    <published>2010-06-24T02:53:57Z</published>
    <updated>2011-05-10T02:43:34Z</updated>

    <summary>求人票に表れない必須条件</summary>
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        <name>MZ</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/fishglass%20greedy%20woman.jpg"><img alt="fishglass greedy woman.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/06/fishglass greedy woman-thumb-150x220-222.jpg" width="150" height="220" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><p>求職者と企業をマッチングする際、もちろん求人票に書いてあるような条件、当該分野の経験年数、英語力、学術知識、又は人柄などが選考基準になる。だが応募するポジション、仕事内容に対して強い関心があることももちろん重要だ。
どういうわけか多くの人はこのことを忘れがちで、経験やスキルが募集条件に合ってさえいればいいと考える。求人票に書いていなくても面接の際必ず採用のいかんを左右するのは、本人の当該ポジション・企業への関心・熱意だ。優秀な人材であっても、面接で本人の関心や熱意が伝わらなければ落ちる可能性は高い。逆に募集要項の条件を100%満たしていない人でも、本人のモチベーションが高ければ、ある程度そのハンデを埋め合わせることが可能だ。</br></p>

<h1 align=right>給料アップよりもやり甲斐のある仕事を目指す</h1></br>

<p>企業側は金銭的な条件ばかりを重視している候補者をあまり好まない。そのため「業務自体にやり甲斐がありそうなので応募したい」、または「自己啓発のために新しいスキルを身につけたい」という意欲や熱意が面接の時に伝わると大きなプラスになる。つまり、応募動機や会社の業務自体に興味があるかということが非常に重視されるので、うまく自分の熱意が伝わるよう、表現力を身につけることも大事になる。特に面接官が役員レベルだった場合、高いポジションの人ほど自分の会社に愛着をもっているため、管理職クラスの仕事であればさらに企業側からは高いモチベーションを求められていると思った方が良いだろう。</br><br></p>

<h1 align=left>熱意をうまく伝えることが大事</h1></br>

<p>先日クライアント企業から管理職レベルの人材を探してほしいという依頼があり、ありがたいことに非常に優秀な方を候補者として紹介することができた。クライアント企業の役員にも高評価を得て、海外本社での面接までこぎつけた。その候補者も仕事の内容に大変興味を示し、乗り気であったが、海外での面接の段になって熱意をうまく伝える事ができず、結局不採用となってしまった。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/motivated%20laboratory%20couple.jpg"><img alt="motivated laboratory couple.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/06/motivated laboratory couple-thumb-200x132-224.jpg" width="200" height="132" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>海外での面接ということで、おそらく緊張や、疲労など様々なことが原因で本人の真価を発揮できなかったのであろうが、面接は一度限りである。その場で熱意を伝える事ができなければ、いくら優秀な方であっても不採用となってしまう。</br>
一方、募集要件を満たしていない候補者でも、面接の際仕事に対する関心や熱意が伝わり、採用となった例はいくらでもある。コンサルタントとして、こういった例を何度も目の当たりにし、最終的に人の心を動かし、採用に導くのは求職者の熱意と意欲だという事を改めて感じる。</br></br></p>

<h1 align=left>自分が本当にやり甲斐を感じる仕事に応募すること</h1></br>

<p>もちろん、高いモチベーションを持つ事を一方的に社員に求めるだけではなく、企業側も社員のモチベーションを上げるための努力をしなければならないだろう。
しかし、それは採用後の話で、採用するにあたって、企業側からすれば、熱意があり、雇った後も日々の仕事に満足する人を採用したいと思うのは当然だ。</br>
</br>
今まで述べたように、自分の熱意を企業側に伝えるのは転職の際プラスになる。だがなにより大切なのは自分自身がその仕事に本当に熱意を持っていることだ。仕事を手に入れる為だけに関心のない仕事に応募しても、後で仕事にやり甲斐を見出すことはむずかしい。本当にやりたい仕事に就いてこそ充実した生活が送れる。そのためにはやはり自分が本当に関心を持ち、情熱を持って取り組める仕事に応募するべきだろう。</p>


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    <title>リーダーシップと言えば...</title>
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    <published>2010-05-21T09:34:49Z</published>
    <updated>2011-05-10T02:41:47Z</updated>

    <summary>リーダーシップと言えば...</summary>
    <author>
        <name>MZ</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/leadership_or.jpg"><img alt="leadership_or.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/05/leadership_or-thumb-200x131-219.jpg" width="200" height="131" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><p>管理職レベルで転職すると、業界経験、専門知識、出身大学、転職回数など具体的な条件以外にも多数の人柄・性格に関する抽象的な条件が付くことになります。まとめて言うといわゆるリーダーシップが求められます。しかし、リーダーシップといってもその概念は文化、会社、個人によってとらえ方が異なるのではないでしょうか。</br></p>

<h1 align=left>リーダーは個々のダイヤを輝かせる</h1></br>

<p>ところが現実には、異なる文化、経歴や業種の方に尋ねても、リーダーシップに関する想像は案外似ています。リーダーはチームの個々を大事にし、会社の成功のために社員を鼓舞し、引っ張っていく役割を担っているということです。
先日参加したセミナーで聞いた「個々の中にあるダイヤを見出して輝かせる」という素晴らしい定義が記憶に残りました。勿論、その「引っ張っていく」には社員にプレッシャーをかけてアメとムチのアプローチをすることから、ソフトリーダーシップ（内因性動機付け）まで多様な方法がありますが、そこはバランスの良さが重要でしょう。</br></p>

<h1 align=right>リーダーシップ概念の世界共通点</h1></br>

<p>外資系・日系企業のカルチャーギャップが多数あっても、リーダーシップに関する観念は驚くほど世界中で共通しています。一番普遍的な事柄は１．感情管理の徹底（managing emotions）、２．大局的見地で未来志向があること(big picture thinker)３．他人を育てること(developing others)です。良いリーダーは常に前向きでポジティブな態度をとり、アクションを起こせます。例えば、チームメンバーが過去で起こした過ちのことを叱ったり、後ろ向きに批判するより、今後どう改善すればより良い結果が出せるか、将来的なことを優先する考え方です。</br></p>

<h1 align=left>リーダーは自らや他人の性格を知るべき</h1></br>

<p>他方、リーダーに欠けているといわれる能力は他人の言うことに耳を傾けることです。他人が言うことから自分にとっても貴重な情報を得る事ができ、自己啓発に繋がります。
リーダーになるには自分自身の中でうまくバランスをとれる安定感は大前提です。それはリーダーシップの種は自らの中にあるからです。その上、多くの人々と知り合い、個々の性格をよく知れば、その個々の「ダイヤ」を見出し、能力を発揮させることができ、それをチーム・会社の成功に繋げれば、良いリーダーになれるでしょう。</br></p>
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