チーム紹介
マーティン・ストリッカー (代表取締役社長)
スイス生まれ。上智大学への留学等日本との繋がりは20年に及ぶ。
スイスのサンクトガレン大学にてMBA取得後、幅広い業種経験を生かし2000年に東ソー株式会社へ入社。四年間に渡り東ソーの海外事業拡大の業務に就く。その間、高分子同友会第6次欧米化学企業経営戦略調査団のミッション・セクレタリーを兼任する。
2004年に独立、Gaipro有限会社を設立し、代表取締役に就任。また2007年ジーンデーター株式会社(医薬品開発解析ソフト)の非常勤取締役、2008年メデラ株式会社(医療機器・医療品メーカー)の監査役に就任。2010年2月には在日スイス商工会議所の会頭に就任。
マルコ・ツェルガー (マネージャー)
スイス北部出身。両親からフィンランドとスイスの血を受け継ぐ。
日本での初めての滞在は16才の時の高校留学にさかのぼる。 愛媛県での1年間のホームステイで得た経験や思い出がきっかけとなり、日本に対して親しみを感じるようになった。
留学後スイスの高校を卒業した彼は、チューリヒ大学東洋学部日本学科に入学し、MAを取得。日本語と日本文化を学び、同時に第2、第3専攻として経済学と中国語を選択。国際的な考え方と、複数の目的を一度に達成しようとする熱心な性格を持つ彼は、在学中の2005年に愛知万博に参加。他言語を操る彼はスイスパビリオンの成功に貢献した。そのほか、長年にわたった日本語学習の成果として日本語能力試験1級に合格。大学を卒業するまでに裁判所や官公庁にて日独通訳・翻訳者として勤務した。
Gaiproに入社するまでは日本の企業で貴重な職務経験を積み、2009年よりGaiproに参加。
山口 里絵 (コンサルタント)
ドイツへの1年半の留学を経て、ドイツに進出した日系企業での営業アシスタントとしての仕事に就いた頃から、日本と外国とのコミュニケーションをつなぐ存在として仕事をしていくことを決意。帰国後、政府関係機関に転職し、約5年間、ドイツを中心とした欧州と日本との政治・経済分野の要人往来のアレンジを通じて、両国・地域間の関係強化に取り組んだ。2004年からの2回目のドイツ留学では、欧州統合の政治・経済・歴史・文化の各側面について研究し、欧州学修士号を取得。また、欧州の枠を離れ、2年間、アフリカの開発問題にも携わった経験から、途上国を含むグローバルな環境で活躍できる資質を身につけた。民間企業と政府関係機関両方での勤務経験と、日本・欧州・アフリカでの豊富な経験を活かして、日本を含め世界各国で活躍するスイス・欧州企業と、これらの企業への転職を希望する方々とを結ぶべく、2011年よりGaiproに参加。
秋元 由紀江 (総務)
20代前半に英語を独学で学びアメリカ・ニューヨークへ留学。その後ニューヨークという都市に魅せられ20代のほとんどを日本とNYとの往復で過ごす。NYでのアルバイトを含めその間に様々な仕事を体験。2001年元上司より声がかかり、衆議院議員秘書として勤務。3年間小泉政権下の国会で起きる出来事を目の当たりにした。その後参議院議員秘書、法律事務所での債権回収業務、外資系出版社での総務アシスタントなどを経て2008年よりGaiproに勤務。
総務としての業務だけではなく、秘書業務、ホームページ・翻訳なども担当する。
